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整備
投稿日:2023/03/25
フェンダーモールを取り付けると、はみ出したタイヤをフェンダー内に納められるため、車検に通りやすくなるといわれています。しかし、取り付け方によっては逆に車検に合格できない場合もあります。
そこでこの記事では、フェンダーモールが車検に及ぼす影響や正しい取り付け方を紹介します。
フェンダーモールとは、名前の通りフェンダーに取り付けるモールです。メーカーによって呼び方が異なり、フェンダーモール―アーチという名前で聞いたことがある方も多いでしょう。
フェンダーモールを取り付けることで、はみ出てしまったタイヤをフェンダー内に納められます。車検証記載の全幅より2cm以内に収まれば構造変更手続きも不要です。
先述の通り、はみ出したタイヤを保安基準内に収めて車検に通すためにフェンダーモールを付けるケースが多いです。しかし、状態によっては逆に車検に落ちてしまう場合があります。フェンダーモールによって、車検証に記載されている全幅よりも2cm以上超えてしまうと車検に通りません。両側あわせて2cmを超えないように、幅が1cm以内のフェンダーモールを取り付けましょう。
どうしても全幅が2cmを超える場合は構造変更手続きが必要です。構造変更手続きは、クルマの長さ・幅・高さ・最大積載量などに変更があった際に受けなければなりません。 また、取り付け方によっても車検に落ちる場合もあるので注意してください。汎用品と純正品で取り付け方も異なるので、正しい方法でしっかり固定しましょう。
フェンダーモールの取り付け方によっても車検に通らない場合があると説明しましたが、具体的にどのように取り付ければいいのでしょうか。正しい方法を紹介します。
取り付け方
・汎用品:ボディの汚れを落として両面テープで貼り付ける。ドライヤーで温めながら貼り付けるとよりしっかり固定できます。24時間放置するとより効果的です。
・車種専用品:ボディに穴を開け、ビスやボルトを使って固定します。
取り付けの際には、フェンダーモールに尖った部分がないかなど、周囲の人や物を傷つける危険性がないかチェックしましょう。また、タイヤとフェンダーモールの間にはある程度の隙間が必要です。明確な基準はありませんが、指二本分くらいが目安といわれています。
車検を通すという目的だけではなく、ドレスアップのためにフェンダーモールを取り付ける方もいるでしょう。しかし、状態によっては車検に落ちてしまう場合があります。保安基準に則った状態で取り付けられているか、必ず事前に確認しましょう。自分で取り付けるのが不安な方は、整備工場など専門業者への依頼をおすすめします。プロにお願いすれば間違いなく正しい方法で取り付けてもらえるので、安心して任せられます。ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
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